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Grapevine 11月

舞道のニューズレター Grapevine 11月号よりニランジャンのコラムThoughtsです.

ハロウィーン過ぎてしまいましたが,あしからず


Halloween Nostalgia

Always around this time of year, when the air gets cooler and drier, and the sunlight takes on a different slant, I wax nostalgic. I think of Halloween circa 1970, when I would dress up as a vampire or a scary monster, and go gallivanting around my neighborhood trick-or-treating. My sack was a pillowcase. I could never hope to fill it all the way up with candy, but I always managed to get enough to satisfy me. And in the bottom of my sack, along with all the chocolate bars, bubble gum and suckers, was of course a bar of soap, and one or two rolls of toilet paper. That was for the ‘tricking’. (I wasn’t the sweetest kid on the block.)

I never did any real damage, however. Just funny faces drawn in soap on some windows, and white tails of toilet paper flailing in the half-leaved trees. And it was always aimed at some crabby old man that was kind of mean towards us kids.

Now I’m that old man, and I really have to watch myself about the crabbiness. But I don’t have to worry about soap on my windows or t.p. in my trees. First of all, nobody can reach the windows of my house, and I have no trees. I don’t even have a yard. Second, there are no kids that mischievous in my neighborhood. All the kids I know are sweet.




懐かしいな、ハロウィン

空気が冷たく乾いてきて、陽の光の射す角度が変わってくる1年の中のこの時期になると、僕はいつもノスタルジックになる。
思い起こすのは1970年頃のハロウィーン、僕は吸血鬼や怪物の仮装をして「トリックオアトリーティング(お菓子くれないといたずらするぞ〜)」をしながら近隣の地域をうろついたのだった。
僕のサックは枕カバーだった。それがキャンディーでいっぱいになることなど絶対にないと知ってはいたけれど、それでもいつもけっこう満足のいく結果を得ていた。
そして僕の袋にはチョコレートや風船ガムやお菓子と一緒に、もちろん石けんやトイレットペーパーも入っていた。
それはトリッキング(いたずら)のため。(けっこう近所でもいたずら小僧だったんだよ。)


 でも僕はひどいいたずらは決してしなかった。ただ、窓におかしな顔を石けんで描いたり、葉っぱが落ちかけた樹に1、2個トイレットペーパーをぶら下げたりしたくらいだった。
僕がいたずらしたうちには、機嫌が悪く怖い顔して子供をにらむ年とったおじさんがいたものだった。


 今は僕がその年取ったおじさんになりつつあるし、つい機嫌が悪い顔になることなども注意しなければいけないなと思っている。
でも僕はうちの窓に石けんでいたずらされたり樹にトイレットペーパーを吊るされたりすることは心配していない。
第一に、うちの窓には誰も手が届かないし、樹もない。
まず庭がない。第二にうちの近所にはそんないたずらっ子はいない。

僕がここで知ってる子供たちはみんないい子だなあ

unknown.jpg



今年のハロウィーンに我が家をtrick-or-treatingしてくれた かほちゃん!




コメント

いつの間にか日本でもハロウィンが定着しつつありますね。
ウチの子も歩けるようになったら「trick-or-treataing」するようになるのかしら。
それにしてもニランジャンがイタズラっ子だったとは意外です〜

Re: タイトルなし

てるくんがご近所さんを回ってキャンディーやチョコをもらって歩く日は間近ですよv-476
ニランジャンのわんぱくぶりは、お母さんが「あの子が9人兄妹のうちで一番よく怪我をした」という言葉で伝わってきます.

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