舞道ダンスシアター 公式ブログ

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天使の歌声

舞道ダンスシアターにはヴォイスー歌のクラスがあります.

大人のクラスが月曜日のお昼前11:45から1時間.

そしてキッズのクラスが木曜日の夕方6時15分から1時間です.

どちらのクラスもそんなに沢山の人数ではなく、来られたメンバーによってコーラスをしたりソロの練習をしたりしています.


キッズの歌のクラスは4ー5人居た頃もありましたが、受験やお勉強やクラブ活動などで忙しくなり今では小学校2年生と4年生の女の子が一人ずつ、それにおつとめ帰りの大人の方が加わり、3人のクラスになりました.


今日はたまたま大人の方がお休みで2年生のCちゃんと4年生のNちゃん二人でした.


さて今日のクラス内容はと言うと...
*腹筋運動と歌のための呼吸を練習
*身体の筋肉を意識しながらの発声練習(ロングトーンやスタッカートで)
*ソルフェージュ(今日は床に置いた紙の鍵盤を足で辿りながら半音程をとる)
*イタリア語を使って「フニクリフニクラ」をソロで歌ってみる
*日本の歌で2部のハーモニー
*ABBAのthank you for the music, money money money のさびの部分を英語で歌う
*ダンスでやっているSmileという曲を一人は歌い(英語)、一人はタップをする.

おおおっ!書き出してみると小学生だけど偉いことやってるよね??
でも、彼女たちは軽やかに楽しそうにどんどんこなします.
ゲーム感覚です.
いろんな国の言葉もメロディーと一緒だといつのまにか覚えます.


今日、いつものようにキーボードで伴奏をしていた私は、
彼女たちがのびやかにイタリアの歌を歌う声を聞いていたとき、いきなりはっと胸を打たれました.

感動している自分に驚きました.

「なんてピュアな声だろう!」
「なんて楽しそうに歌えるようになったんだろう!」

彼女たちも最初からこんな感じで歌ってはいなかった.
うつむきかげんに周囲を気にして歌っていた.
高い声が出にくそうで歌う時に笑顔なんてあまりなかった.

それが彼女たちの歌はのびのびと堂々とスタジオに響き渡っていたのです.

その声は、お世辞ではなく「天使の声」だった.




2年目を迎えたヴォイストレーニングが功を奏したのか?。。。
いや、実は彼女たちの心の垣根がとれて彼女たちの本来の声が響き始めただけなのだと思います.
2年目を迎えて歌の好きな56才の私と9才と11才の彼女たちは歌う仲間になりました.

私は彼女たちの歌が大好き、
一緒に歌うのが楽しくてたまりません.

cちゃん、Nちゃん、すてきな時間をありがとう.
もっと一緒に歌う仲間が増えたらいいね



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