舞道ダンスシアター 公式ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

月曜、キッズミュージカル!

スタジオ発足当時はキッズバレエ、キッズタップだったクラスが、2時間続きの月曜キッズミュージカルクラスになってから3か月が経ちました.
以前も2つのクラスを続けて受けているキッズがいましたが、新しいお友達も増え、この3ヶ月で生徒たちそれぞれに格段の進歩が見られます.


2年以上マイケル先生に習っている子供たちは、先輩としての自覚が出てきたこと、新しい子供たちは、先輩たちのステップに目を丸くしながらも、けっしてひるまず追いつけ追い越せの勢いで頑張っています.
そして皆とても仲良し.



その秘密の一つはクラスの真ん中に入る5分間のブレイクタイムかな?

ほとんどのキッズたちは学校が終わりスタジオに飛んでくるのでお腹がすいている場合が多いとのことから、「水分と一緒にほんの少しおやつを食べてもいいよ」から始まったこのブレイクタイム.
たった5分に皆輪になって持ってきたおやつを交換!
実に素早く、食べて飲んでおしゃべりして、、、凄い集中力だ~!

前半のバレエとミュージカルの曲の振り、後半のタップの間のこの5分間がキッズたちにとってはとっても楽しみなのかもしれません.

ダンスの合間に、おやつ?
賛否両論あることでしょう.
でも成長まっただ中のキッズたち、そしてそのおやつを分け合う姿の和やかさやハーモニーをみたとき、これも舞道の精神を育むことには反していないなあと感じています.



ではクラス前半のバレエバーの真剣な面持ちをご紹介しましょう.
たまたま全員が舞道の新しいTシャツを着てきた日でした!!
CIMG0333_convert_20090625075829.jpg
CIMG0334_convert_20090625080024.jpg
CIMG0335_convert_20090625080106.jpg

スポンサーサイト

衣装を着けて...

今、木曜日のミュージカルクラスではウェストサイドストーリーの「アメリカ」という曲を練習しています.
男性と女性が別れてプエルトリコのリズムで踊ったり台詞とともに動いたり.



そこでマイケル先生が、「男性はラテン風のベスト、女性はフレアースカートでスカート裁き等しながら動いてみよう!」と衣装箱から衣装を取り出しました.
クラスの子供達は、ちょっと緊張しながらもうれしそう

090507_1938~01
(まいど、写真下手でごめんね




先生「ぼくはステージで衣装をつけるのが大好きだったなあ...」
Mちゃん「私も大好き!」
N君「これ、大きすぎるよ~.」

ほんと、衣装1つで皆とっても華やぎました.
そしてダンスにも迫力が出た感じ~



いま、ミュージカルクラス(月曜日、木曜日共)の後半には夏と秋に舞道と一緒にお芝居をして下さる役者の皆さんが毎回数名ゲスト参加してくださいます.
彼らは本当に真剣に取り組んでくれます.
そして彼らのダンスや芝居が楽しくて面白くて子供達も笑い転げながらの楽しいクラス.
ステージ経験豊富な役者さん達の息吹を間近で感じながらクラスを受ける子供達は本当にラッキーですね!!




キッズミュージカルクラス

お叱りの声! 「11月から始まってるのにブログにずっと紹介がないってどういうこと?」

言い訳の声。。。「写真と一緒にと思ってたらいつもクラスが楽しくてつい見入って写真を撮り忘れてしまい、3ヶ月も経ってしまい。。。」

   と自問自答の言い訳.ほんとにすみません.


気を取り直して、さあ、この楽しいクラスのご紹介です.


木曜日、4、5歳児中心のキッズバレエクラスが夕方5時半に終わります.
子ウサギ達のように飛び跳ねながら可愛く元気に「また来週~!」と帰っていく子供達と入れ違いに、小学生から高校生までのキッズ達がさっそうとドアを開けて入ってきます.

そして2時間の舞道ミュージカルクラスが始まります.

このプログラムは昨年アメリカのデラウェアのクリアスペースプロダクションのキッズプログラムを見てその素晴しい効果をぜひ取り入れたいと始まったクラスです.

2時間の中で、子供達はストレッチ、バレエ、ボイストレーニング、そして歌って踊るダンスの振付け、最後にタップとつぎつぎとこなしていきます.
そんなにたくさん、どうやって?身に付くの?と思われる方もおられるかもしれません.
そう、2時間の中でたくさんのことをどっとやるのがこのクラスの特徴なのです.
結果は、、、
この3ヶ月で子供達は2時間を楽しみながら過ごし,姿勢や集中力が変わってきてそれぞれのエッセンスを味わいつつ確実に進んでいるように見えます.

ほんと、子供は大人が想像する以上にたくさんのものを一度に吸収するなあと思います.

そしてこのクラスのもう一つの特徴は、マイケル先生は日本語を使わず(ほとんど通訳もつけず)英語で行われていくことです.
実は英語を第2母国語として日本に暮らす子供達のために開講したクラスでもありました.
そういう事情もあり、今のところバイリンガルのお子さん、もしくは留学経験があるなどクラス進行にしっかりついていける子供達中心という制限を設けています.
実験的な要素も多く含むこのクラスですが、とても良い結果が出つつある事から、これからも面白い展開をしていくことでしょう.

日本語も使う同じ内容のクラスも開講を計画しています.
またお知らせしていきますね.

ちなみに昨夜のクラスではミュージカル「アニーよ銃をとれ!」のナンバーを、歌いながら踊りお芝居の要素をジェスチャーで組み込むというなんだか複雑なことをやっていました.
でも皆大笑いしながら、、、子供は複雑なんて思わずそれを「面白い!」と感じるのです.



踊る、演ずる、歌う、、、ミュージカルの醍醐味をクラスの中で自然に身に付けていく.
キッズミュージカルクラスはそんなクラスです.


 | HOME | 

最近の記事

カテゴリー



 ©2008 BUDO DANCE THEATER


 

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。