舞道ダンスシアター 公式ブログ

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シアターダンス!

今、平日の夜に芝居の稽古が別会場で行われていることが多く、舞道のダンサーたちはそちらへ行っていて通常のダンスのクラスに来れないことも多いです.
ダンスのレッスンは受けていなくても、稽古を重ねているメンバーの動きや踊りに対するエネルギー、表現等どんどん変化していっているのがわかります.


「ダンサーと役者の間に境界線はない.」マイケル先生説。。。



というわけで、シアターダンスー舞台のためのダンスーはまさにそのクラス.

芝居に行っているこのクラスのレギュラーメンバーがいないのは寂しいけれど、
新しいメンバーも加わり楽しく進んでいます.
昨夜は、仲良し親子のHさんお二人、ちょっとシャイだけれどダンス大好きK子さん、エネルギーの塊の保育園の園長先生Kさん(とても50代後半とは思えません!!)、そして新メンバー、女子大生のYさん、水泳の先生のEさんの6人でした.



新しい人達も多かったので、パドブレやシソンーアッサンブレなど少しシンプルなステップを繰り返したりもしながらゆっくり学べた良いクラスでした.

そして結びはもちろん、「ディスコ ダンス!」ならぬ「ダンシングクイーン」!
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腰の調子も90%もどったマイケル先生と10時近くまで元気に踊りました!
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ONE!

コーラスラインのテーマ曲でもある「ONE」.
いろんな意味で今年の舞道のテーマ曲になりそうな予感。。。


シアターダンスやバレエのクラスの生徒さん達は1月に入ってこの振りを始めました.
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マイケル先生にとってはブロードウェイで踊った曲は全て思い出の曲である訳ですが、その中でもマイケルベネットの振付けは特に大好きなのだそうです.
理由は「彼の振付を踊る時、ダンサーはマイケルベネット、彼自身を感じる.そしてダンサーは自分自身をさらけ出さなければならなくなる振付.」だからだそうです.

ONE-2_convert_20090116172912.jpg

生徒さんはまず振りを覚えることで必至ですが、そのマイケルベネットのスピリット(精神)を彼から直接伝えられたマイケル先生に海を越えて伝えてもらえるのって本当に素敵なことだなあと受付からうらやましく見ている私です.

今年のクリスマスは皆で「ONE」を踊るぞ~~!!


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