月曜、キッズミュージカル!
スタジオ発足当時はキッズバレエ、キッズタップだったクラスが、2時間続きの月曜キッズミュージカルクラスになってから3か月が経ちました.
以前も2つのクラスを続けて受けているキッズがいましたが、新しいお友達も増え、この3ヶ月で生徒たちそれぞれに格段の進歩が見られます.
2年以上マイケル先生に習っている子供たちは、先輩としての自覚が出てきたこと、新しい子供たちは、先輩たちのステップに目を丸くしながらも、けっしてひるまず
追いつけ追い越せの勢いで頑張っています.
そして皆とても仲良し.
その秘密の一つはクラスの真ん中に入る5分間のブレイクタイムかな?
ほとんどのキッズたちは学校が終わりスタジオに飛んでくるのでお腹がすいている場合が多いとのことから、「水分と一緒にほんの少しおやつを食べてもいいよ」から始まったこのブレイクタイム.
たった5分に皆輪になって持ってきたおやつを交換!
実に素早く、食べて飲んでおしゃべりして、、、凄い集中力だ〜!
前半のバレエとミュージカルの曲の振り、後半のタップの間のこの5分間がキッズたちにとってはとっても楽しみなのかもしれません.
ダンスの合間に、おやつ?
賛否両論あることでしょう.
でも成長まっただ中のキッズたち、そしてそのおやつを分け合う姿の和やかさやハーモニーをみたとき、これも舞道の精神を育むことには反していないなあと感じています.
ではクラス前半のバレエバーの真剣な面持ちをご紹介しましょう.
たまたま全員が舞道の新しいTシャツを着てきた日でした!!



以前も2つのクラスを続けて受けているキッズがいましたが、新しいお友達も増え、この3ヶ月で生徒たちそれぞれに格段の進歩が見られます.
2年以上マイケル先生に習っている子供たちは、先輩としての自覚が出てきたこと、新しい子供たちは、先輩たちのステップに目を丸くしながらも、けっしてひるまず
追いつけ追い越せの勢いで頑張っています.そして皆とても仲良し.
その秘密の一つはクラスの真ん中に入る5分間のブレイクタイムかな?
ほとんどのキッズたちは学校が終わりスタジオに飛んでくるのでお腹がすいている場合が多いとのことから、「水分と一緒にほんの少しおやつを食べてもいいよ」から始まったこのブレイクタイム.
たった5分に皆輪になって持ってきたおやつを交換!
実に素早く、食べて飲んでおしゃべりして、、、凄い集中力だ〜!
前半のバレエとミュージカルの曲の振り、後半のタップの間のこの5分間がキッズたちにとってはとっても楽しみなのかもしれません.
ダンスの合間に、おやつ?
賛否両論あることでしょう.
でも成長まっただ中のキッズたち、そしてそのおやつを分け合う姿の和やかさやハーモニーをみたとき、これも舞道の精神を育むことには反していないなあと感じています.
ではクラス前半のバレエバーの真剣な面持ちをご紹介しましょう.
たまたま全員が舞道の新しいTシャツを着てきた日でした!!



シアターダンス!
今、平日の夜に芝居の稽古が別会場で行われていることが多く、舞道のダンサーたちはそちらへ行っていて通常のダンスのクラスに来れないことも多いです.
ダンスのレッスンは受けていなくても、稽古を重ねているメンバーの動きや踊りに対するエネルギー、表現等どんどん変化していっているのがわかります.
「ダンサーと役者の間に境界線はない.」マイケル先生説。。。
というわけで、シアターダンスー舞台のためのダンスーはまさにそのクラス.
芝居に行っているこのクラスのレギュラーメンバーがいないのは寂しいけれど、
新しいメンバーも加わり楽しく進んでいます.
昨夜は、仲良し親子のHさんお二人、ちょっとシャイだけれどダンス大好きK子さん、エネルギーの塊の保育園の園長先生Kさん(とても50代後半とは思えません!!)、そして新メンバー、女子大生のYさん、水泳の先生のEさんの6人でした.
新しい人達も多かったので、パドブレやシソンーアッサンブレなど少しシンプルなステップを繰り返したりもしながらゆっくり学べた良いクラスでした.
そして結びはもちろん、「ディスコ ダンス!」ならぬ「ダンシングクイーン」!

腰の調子も90%もどったマイケル先生と10時近くまで元気に踊りました!

ダンスのレッスンは受けていなくても、稽古を重ねているメンバーの動きや踊りに対するエネルギー、表現等どんどん変化していっているのがわかります.
「ダンサーと役者の間に境界線はない.」マイケル先生説。。。
というわけで、シアターダンスー舞台のためのダンスーはまさにそのクラス.
芝居に行っているこのクラスのレギュラーメンバーがいないのは寂しいけれど、
新しいメンバーも加わり楽しく進んでいます.
昨夜は、仲良し親子のHさんお二人、ちょっとシャイだけれどダンス大好きK子さん、エネルギーの塊の保育園の園長先生Kさん(とても50代後半とは思えません!!)、そして新メンバー、女子大生のYさん、水泳の先生のEさんの6人でした.
新しい人達も多かったので、パドブレやシソンーアッサンブレなど少しシンプルなステップを繰り返したりもしながらゆっくり学べた良いクラスでした.
そして結びはもちろん、「ディスコ ダンス!」ならぬ「ダンシングクイーン」!

腰の調子も90%もどったマイケル先生と10時近くまで元気に踊りました!

6月12日は梅の日?
ぎっくり腰の様子もおかげさまでだいぶおさまって来ました.
皆さんが、腰用のチタン入りベルトを貸してくれたり、腰に塗るノニジュースやクリームをくだっさったり、励ましのメールを下さったり、お見舞いの手作りパンを焼いてくださったり、本当におかげ様々です!!
ありがとうございました.
金曜日レッスンがなく、でもまだ出歩くことは控えていたマイケル先生、、、
「そうだ!今年も梅酒のシーズンだ!今日、やるぞ〜!」とばかり、材料を揃え
さっそく取りかかりました.
まず、梅を洗いていねいに水分を拭き取り、ヘタを爪楊枝でとり、梅ひとつひとつに爪楊枝であなを5−6こ開けます.

(あ、小指立ってるし
)
こうすると梅がしわしわにならずふっくらします.
次にびんに氷砂糖と交互に入れて、リカーを注ぎます.
今年も昨年美味しかった黒糖焼酎!

そしてここで驚きの事実が!!
昨年の梅酒の瓶に張ってあった梅酒のラベルをみてびっくり!!
昨年の日付もなんと6月12日だったのです〜。。。。。

6月12日ってマイケル先生が梅を漬けたくなる日なのだろうか???
ー無意識のうちの細かい計画性がちょっと怖い...ー
そうそう、梅酒の作業が終わって、我が家で夏の間ずっと飲み続けるうめサワー(梅にハチミツと黒酢をいれたもの)も昨年に続いて作りましたよ〜.

今年の夏は、「綱吉くん」「一心寺ミニステージ」「高知のワークショップ」、、
そして秋のアメリカ公演に向けて
梅サワーを飲んで、元気に頑張ります!!
ぎっくり腰になってなんていられないよね.
皆さんが、腰用のチタン入りベルトを貸してくれたり、腰に塗るノニジュースやクリームをくだっさったり、励ましのメールを下さったり、お見舞いの手作りパンを焼いてくださったり、本当におかげ様々です!!
ありがとうございました.
金曜日レッスンがなく、でもまだ出歩くことは控えていたマイケル先生、、、
「そうだ!今年も梅酒のシーズンだ!今日、やるぞ〜!」とばかり、材料を揃え
さっそく取りかかりました.
まず、梅を洗いていねいに水分を拭き取り、ヘタを爪楊枝でとり、梅ひとつひとつに爪楊枝であなを5−6こ開けます.

(あ、小指立ってるし
)こうすると梅がしわしわにならずふっくらします.
次にびんに氷砂糖と交互に入れて、リカーを注ぎます.
今年も昨年美味しかった黒糖焼酎!

そしてここで驚きの事実が!!
昨年の梅酒の瓶に張ってあった梅酒のラベルをみてびっくり!!
昨年の日付もなんと6月12日だったのです〜。。。。。

6月12日ってマイケル先生が梅を漬けたくなる日なのだろうか???
ー無意識のうちの細かい計画性がちょっと怖い...ー
そうそう、梅酒の作業が終わって、我が家で夏の間ずっと飲み続けるうめサワー(梅にハチミツと黒酢をいれたもの)も昨年に続いて作りましたよ〜.

今年の夏は、「綱吉くん」「一心寺ミニステージ」「高知のワークショップ」、、
そして秋のアメリカ公演に向けて
梅サワーを飲んで、元気に頑張ります!!
ぎっくり腰になってなんていられないよね.
6/6(土)のレッスン
皆様に大変ご心配、ご迷惑をおかけしましたが、今日からレッスンを再開いたします.
どうぞ宜しくお願いします.
どうぞ宜しくお願いします.
今夜9時!TV大阪「決着歴史ミステリー」

夏と秋に日米で上演するミュージカル、「踊る綱吉くん」のリハーサル快調です.
そしてこのお芝居に関する本当に沢山の出会いとエピソードが日々生まれています.
私達はいつも「風が吹いているかどうか」ーつまりその事が今起きるべくして起こっていかーを感じて動きます.
その「風」をしっかり感じることができたら、「自分で必死にああしてこうして」という要らない力が入らなくてすむからです.
もちろん努力をしないということではありません
.この本、「ドッグ将軍」との出会いもその大きな風だったのだと感じます.

著者は、ドイツ生まれの学者、ボダルトーベイリー教授です.
演出のミツルギさんは、はじめアメリカに紹介する日本のオリジナルミュージカルの題材として、日本歴史上、その「悪法」で知られる「生類哀れみの令」を作った悪名高い「徳川綱吉」を選びました.
「犬を人間より大事にする」ーそんな悪法って歴史コメディーにぴったりでは?と.
そして図書館やインターネットで彼に関するあらゆる資料や本を読んだそうです.
その中でこのベイリー教授の本が日本語に翻訳されていたものを読み、その理論や解釈、そして発見に大変興味を持ち、「悪法」といわれるこの「生類哀れみの令」はじつは全く違う意図で作られたものでは?そして「綱吉」は「愚かな将軍」ではなかったのでは?
という観点に大変納得したそうです.
それを聞いたマイケル先生もさっそくアマゾンでこの本を取り寄せ、分厚い歴史書ですが、一気に読み上げました.
そしてもう一冊、取り寄せて読んだのがこの本.
「ケンペルの日本」

ベイリー教授が研究する元になった、18世紀の歴史学者ケンペルの「日本史」という300年前に書かれた歴史書です.
このケンペルっていう人、すごい!!
ドイツで生まれスウェーデンで学び、あげく鎖国していた日本にオランダ船にのってやってきて、将軍綱吉に会見.
綱吉に気に入られ、その当時の日本を探訪することを許され、日本中を探索.
ヨーロッパに帰り、克明に当時の日本の様子を書いたこの本を発行したのでした.
でも、そこからが面白く、当時のヨーロッパの政治的な事情でケンペルが書いたこの本は正しく英訳されず、300年以上経った今、このベイリー教授によってその翻訳がなされその内容は驚くべきものでした.
日本人でさえ知らなかった江戸時代の当時の日本各地の様子が生き生きと描かれていました.そして彼曰く、「綱吉は大変頭がよく、慈悲深い人物だった」との事.
そして当のケンペルも、実は日本という地球の裏側までやってきたのは、自分の叶わぬ恋の苦しさから逃れるためだったそうです.
ロマンティックでしょ〜〜〜!!
綱吉の御前で歌を歌うよう言われた彼が歌った自作の詩が残っていて、それは遠くにいる恋人に向けて歌った愛の歌だったそうです.
18世紀、飛行機もなく地図もない時代に、恋の苦しさから地球の裏側を目指し旅して。そして異国の将軍の前で恋の歌をうたう歴史学者ケンペル.
私もミツルギさんやマイケル先生の話しを聞いていて「日本史もこういう風に教えてくれたらどんなに楽しかっただろう!」と思いました.
と、話しはここで終わらない.
このベイリー教授、東京の大妻女子大学の比較文化学部で教えておられることがわかりました.
早速私達は、彼女の著書が今回の作品に大変役立ったこと、本が素晴しかったこと等を書いた手紙を大学宛に送りました.
そうしたら、一昨日ベイリー教授からのお返事が来ました.
「わたしの本がミュージカルの参考になるなんてとてもうれしい.
8月はヨーロッパに居て、本番を見られないのがとても残念.
公演の成功を心から祈っています.
そうそう、もし興味あったら6/4、テレビ東京(関西ではテレビ大阪)で夜9時から「決着歴史ミステリー」という番組に出てこの生類哀れみの令について少し話します.良かったら見てください.」
え、6月4日、そう!!今日です.
夜9時から、テレビ大阪、是非見てくださいね〜!
そして、「踊る綱吉くん」、ますます楽しみに待っててください.
壮大な歴史絵巻。。。にはなりません.
動物と子供達の眼を通して描く「生類哀れみの令―将軍綱吉」、、、
ミツルギイズムにのった楽しい作品になること、間違いありません!!
みなさん、お盆8/14、15、16は日本橋の劇場へ〜.
チケットは舞道の受付、そして出演する舞道のメンバーたちにお問い合わせくださいね.
